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【やりたいことリスト】今年やりたいことを決めてみよう!

雑記

明けましておめでとうございます!
もう3が日も過ぎてしまいましたが、私は子どもたちと遊んで遊んでぐったりです。
あなたはゆっくり年末年始を過ごしましたか?
それとも私のように慌ただしい年末年始だったでしょうか。

そんな中、1月1日元旦に「2022年やりたいことリスト」を作成しました。
一覧の作成ををおととしから子どもと一緒にしているのですが、この効果が本当にすごい!
それまでは、本を読んで書き出すのがいいと知ってはいたんですが、正直なところ
一覧にしておくだけで叶うわけないでしょ~(^^)と思っていたんです。

今の私からすると、そんな過去の自分を叱りたい!
「良い」と言われるものはフットワーク軽くやってみたら良いのに、
すぐやらない言い訳しちゃうんです。
行動しないと変わらないのにね(´;ω;`)

ということで今回はお金の話ではありませんが、やりたいこと一覧の効果や書き方について
お話していきたいと思います。

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やりたいことリストの効果

やりたいことリストの効果については、色々な書籍やブログ記事で発信されていると思います。
その中で、私が書き始めて特に感じた効果は以下の2点です。

  1. 可視化することで記憶に残り、「どうやったらクリアできる?」につながる
  2. 「私こんなことやりたかったの!?」が発見できる

一番大きいのはやはり「可視化」、つまり自分に見える状態にすることですね。
頭の中で考えている「あれやりたいな~」なんて、光の速さで忘れてしまいます。
私はあまり記憶力が良い方ではないのですが、あなたはどうですか?

やりたいことを書き出しておくことで、たとえ忘れてもまた思い出すことができます。
また、書いてみることでそれをクリアするための方法について考えるために、脳が勝手に動き始めてくれます。
〇〇に行きたいと書けば、いつ頃が良いかな誰と行こうかななど、ふと頭に浮かんできますよね(^^♪

具体的な計画ができてくれば、あとは実行するだけ!
だから願いが叶いやすくなるんですね。

そして、やりたいことリストを書いていると、自分が思いもよらなかったことを書いているときがあります。
私って、実はこんなことしたかったんだ!と毎回驚くのですが、あなたはどうでしょう?
書き出すことで芋づる式にズルズルっと出てくる感覚、ありませんか?

こうやって書き出したところから発展して、さらにワクワクするやりたいことを生みだせるのも、やりたいことリストを書くメリットです。

やりたいことリストの書き方

では早速やりたいことリストを書きましょう!と言われても、
何を書けばいいんだろうね?となってしまいますよね。
なので私がやっている書き方をご紹介します。

と言っても、とてもシンプルなものですから大丈夫ですし、違うやり方でも全然かまいません。
見える形にすることが大切ですからね(^^)/

まずは紙とペンや鉛筆を用意します。
紙はA4サイズだと見やすいですね。
ペンは書きやすいものを選んで下さい。

タイトルに「◎◎年やりたいことリスト」と書きます。
今年だと2022年ですね。

そして、やりたいことを思いついた順に書きまくります!
はいこれだけ!
超シンプル!

なんですが、実は注意点が2つあります。

それは「具体的に書くこと」と「断定系で書くこと」です。

例えば、たくさん読書したいな~と思った場合。
あなたにとっての「たくさん」ってどのくらいですか?
今までほとんど読書してこなかったから月に1冊でもたくさん!という人もいれば、
月に最低10冊は読まないとたくさんとは言わない…と考える人もいます。

「しっかり」とか「たくさん」とか、日本語ってあいまいな言葉が多いですよね。
私も使いがちです。

ただ、やりたいことリストに書く場合は、なるべく数字や時期などを使って自分がイメージできるような状態で書くことをおすすめします。

また、「◎◎を達成する」といったように断定系で書くこともおすすめです。
◎◎したい!と書くよりも、断定系で書くと強い意志を感じませんか?
すでに決まったことのような表現になるので、さらにあなたの行動する力を強めてくれます。

この2点に気を付けながら、頭の中のやりたいことをどんどん書き出してみましょう(*^^*)

やりたいことリストを書いた後の保存方法

さて、やりたいことリストを書ききったら、保存することになります。
まさか書いたらすぐ捨てちゃうってことはないですもんね(笑)

基本的には、やりたいことリストを作ったら、目に付くところに貼ります。
何度も見ることで忘れないし、やりたいことに意識が向くので自分がやりたいことの情報が頭に入ってきやすくなります。

話はそれますが、カクテルパーティ効果ってご存じですか?
パーティの場で色々な人が騒々しく話をしている場でも、例えば自分の名前や
自分が興味のある話題については自然と聞き取れますよね。
これをカクテルパーティ効果と呼びます。

脳が入ってくる情報全てを処理していたらパンクしてしまうため、必要な
情報のみ得られるように選択しているのです。

つまり、私たちがやりたいことを自分に意識付けすることで、自然と
欲しい情報に気付けるようになるということですね(^^♪
人間ってよくできていますね。

ですから、意識するためにも目に付くところに貼りましょう。


ですが、リビングやトイレだとちょっと恥ずかしいという場合もあるかもしれません。
家族が多いと、見られるのがちょっと嫌なときもありますよね。

ちなみに、私はクローゼットに貼りました。
夫婦共有のクローゼットなので夫には見られてしまうんですが、自分がいない時になら見られてもいいかなという思いからこの場所にしました。

どうしても場所がないというときには、写真に撮って暇なときに眺めたり、手帳やノートに挟んで
持ち歩くというのも良いかもしれませんね。

実際にやりたいことリストに書いたこと

初めてやりたいことリストを書いたとき、私はこう感じました。

やりたいことって言われても、全然浮かばない~!

あなたはそうじゃないかもしれないですが、もしかしたら同じ人もいるかもしれないので
今回はどんなことを書いたか、全部で50個書き出した中の一部を書いてみようと思います。
「え?そんなことでいいの?」と感じていただけたら嬉しいです。

  • 年間の〇〇費用分の売り上げを達成する
  • 去年開催した〇〇講座を継続して行う
  • 〇〇さんのところでセミナーを開催する
  • ミラコスタ泊でディズニーランドに行く
  • 資産を〇〇円増やす
  • 長女の〇〇を補助する
  • 次女に〇〇を教える
  • 〇〇で焼肉食べる
  • 週に1度散歩する

いかがでしょうか。
仕事のこと、家庭の事、出かけたいところから食べたいものまで色々書いています。
最後の週に1度散歩なんて決めなくてもいいんじゃないの?と感じるかもしれません。

私の場合は運動が本当に心の底から苦手なので、書いておかないときっとやらなくなってしまうんです(笑)
このあたりは人それぞれ異なるかもしれませんね。

達成しやすいものもしづらいものも、継続が必要なものもばらばらとあります。
クリアしたら1つずつ消していって、年末になって「私はこれだけ自分のやりたいことができたのか」という発見と自信につなげていきたいと思っています。

まとめ

今回は、やりたいことリストについてお話をしました。
リストを作ることで可視化され、忘れずに意識しておくことができます。
また、自分が思いもよらなかったやりたいことに出会うことができます。

やりたいことリストは、具体的にイメージできる表現で書いてみましょう。
やる!と断定的に書くと効果が高いです。

やりたいことリストを書いた後は、目に付くように貼っておきましょう。
壁に貼るのは恥ずかしいときは、こっそり持ち運ぶのもいいですよ~。

もちろん、お正月以外の時期でもリストを作っていいんです。
作ったときが最高のタイミング!
ぜひあなたも試してみてくださいね♪


***追伸***
・やりたいことリストに「今年こそ家計簿つける!」と書いたけれど、
 本当にできるかなぁ?
・旅行に行きたい!と思ってるんだけど、どうやってやりくりしていこう?

あなたはこんな心配を感じていませんか?

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片岡真紀です。
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