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【リボ払いってヤバいの?】リボ払いの1番怖いところはココ!

雑記

こんにちは!2児のママFP片岡真紀です。
13年の公務員生活で得た知識を活かし、主に20代~30代女性向けのお金の悩みを解決する家計相談屋さんをしています。

あんまり大きな声で質問したくはないのですが…
みなさんは借金してますか?

お買い物でクレジットカード使ってるから、引き落とされるまでは借金?という場合もあれば、
奨学金借りて今返しているよ~という場合もありますね。

はたまた、生活費がちょっと足りなかったからキャッシングで少し…という方や、
カードも分割払いにしないと払えないの~!という声も(^-^;

現代はローンがとっても身近にありますよね。
ポイントが付くお得なローンもあるなど、とても借りやすくなっています。
ですが、返済方法としてリボルビング払い(リボ払い)は本当にやめましょう
今日はそれを伝えたいだけのブログ更新です。

一刻も早く返しきっていただきたい!

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リボ払いは「生活スタイルを変えなくてよい」のが一番の問題!

リボ払いのデメリットとして手数料が高いということが挙げられます。
年率15%から18%程度が多いようです。
現在銀行の普通預金の金利が0.001%の時代にこの利率はとんでもなく高いと思いませんか?

ただ、もちろん手数料も大きなデメリットなのですが、私が考える一番の問題は別のところにあります。
それは、返済額が一定だから生活スタイルを変えなくても良いという点です。

リボ払いを選択するということは、月々の支払いを小さくしてなるべく日々の生活に影響を出さないようにしたいという考えからですよね。
大きな買い物でも少しずつ支払えば、欲しいものを手に入れられる上に我慢せずに生活できます。
欲しかった服やアクセサリーなど、欲しいタイミングですぐ自分のものにできて最高!
…かもしれません。

ですが、少し想像してみてください。
どうしても欲しかったバッグ5万円をクレジットカードで支払い、リボ払いとします。
その5万円を月々5,000円ずつ返すとすると、年率15%手数料がかかる場合、全部で約5万3,500円支払うことになります。
10か月かけてコツコツ返済しました。
これくらいだったら楽に返せるね♪となるかもしれませんね。

ですが、その後追加で借りないという自信はありますか?

このバッグに似合う靴が見つかった!欲しい!
さらに服も新調したくなってきた!欲しい!
こんな風に感じないでしょうか。

一度リボ払いを利用したら、もう少しくらいなら利用しても大丈夫だろうと感じてしまう可能性が高いです。
もちろんリボ払いは借りれば借りるほど、支払う手数料は上がります。
そして知らず知らずのうちに返済期間が長くなります。

あれ?返しても返しても終わらないぞ?と思った時には返済額が100万円を超えてしまっていた!
ということも実際にあるんですよ。

欲しいものがあるときには、やりくりをする。
月々の生活費の中で貯めて、やっと欲しいものを手に入れる。
本来はこれが基本です。

もちろん家や車など、多少ローンを組む必要があるかもしれません。
ですが例えば10万円以内の品物が欲しい時にする借金は、本当に必要なのでしょうか。
「今」購入しなければなりませんか?

今月の収入と支出、そして欲しいものを比べてぜひ一度立ち止まって考えてほしいと思います。

リボ払いを返済中の人は、何よりも完済を最優先に!

すでにリボ払いを利用していて月々の返済をしている人は、何よりも支払いきることを優先しましょう。
ちなみにこの2点は確認できていますか?

  • あといくら残っているのか(返済の残額)
  • このまま支払うといつ支払い終わるのか

繰り上げて返せば返すほど、手数料を支払わずに済むので総額が安くなります。
今月はちょっとお金が残ったから遊びに…ではなく、返済しましょう。
リボ払いは月々払えているから投資を…ではなく、返済しましょう。

マイナスを消すことが結果としてお金を、あなたの生活を守ってくれます。

リボ払いについては「一般社団法人 日本クレジット協会」さんのページがとてもわかりやすいです。
私は使わないよ~という人も、お友達や家族が利用しているかもしれません。
仕組みをチェックしておくのはとても大切ですよ。

子どもにも伝えたい「お金を借りるということ」

楽にお金を借りることができるようになった現代では、お金を借りるというのはどういうことなのかを子どもたちに早い段階で教える必要があるのではないかと思います。
大学入学のために一人暮らしをして、遊興費が足りないからちょっとだけキャッシングを利用していたらいつの間にか大きな借金に…というように、若者の借金問題もかなり根深いものです。

ちなみに「借金 大学生」とスマホで検索をすると、バレずにお金を借りたいといった広告が掲載されていますΣ( ̄ロ ̄lll)
これを初めて見た時にはかなりショックでした。
けれど、それだけ借金が身近にあるってことですよね。

安易な利用をしないためにも、小さいうちからお金について考える機会を作ってあげることが求められていると感じます。
2022年度から高校の家庭科で「投資信託」の勉強が導入されるようですが、私は投資の前にまずは収入と支出の管理をすることをちゃんと教えてあげて欲しい!と強く思います。

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片岡 まき - リザスト
家計簿コーチ|家計相談|保険相談|コミュニケーション 片岡真紀 家族をチームにする家計コーチ 片岡 まき
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