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【新社会人必見】保険証をもらったら最初に確認する○○とは?

雑記

新社会人になって得るもの。
新しい生活。
新しい人間関係。


そして、新しい保険証ですね!


新社会人の方が、会社から何気なく
受け取る保険証。


もらったらすぐに財布に
しまって、何かあったら使うだけ
にしていませんか?


それではとてももったいない!


実は、保険証をもらったら
最初に確認すること
があるんです。


これを確認することで、あなたの
お金が守れちゃうかもしれません。


さっと見るだけでとても簡単なので、
お手元に保険証がある場合はぜひ
一緒に見てみてくださいね。

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新社会人が保険証で最初に確認すべきなのは「保険者名」

新社会人の方が保険証をもらうと、
まずは自分のお名前などの間違いが
ないかを確認すると思います。


私の知人は生年月日が間違っていて、
もらってすぐ回収されていました(^-^;
ミスもありますのでよく見て
確認しましょう。

そしてその時に、一緒に確認を
してほしいのが「保険者名(名称)」です。
保険証の一番下に書かれていることが
多いと思います。

オレンジ色で囲っている部分です

全国健康保険協会○○支部とか、
○○健康保険組合、
○○国民健康保険組合といった
記載があると思います。


これが、あなたが加入している
公的保険の保険者ということです。


保険証を受け取ったあなたのことは
被保険者と呼びます。
保険を受ける人という意味ですね。

確認した保険者名でHPの給付画面を見る

次に、先ほど確認した保険者名を
インターネットで検索して、
保険者のHPを見てみましょう。


そして、「保険給付」の内容を確認します

全国健康保険協会(https://www.kyoukaikenpo.or.jp/)より

全国健康保険協会の場合は、
「こんな時に健保」という欄で
給付の内容がまとまっていますね。


それぞれのHPで説明が異なるので、
給付」とか「支給」などの
ページを確認しましょう。

そうすると、被保険者である
あなたは保険証によって
様々なメリットを受けられている
ということがわかると思います。

・本当なら病院で1万円の医療費でも支払いは3千円で済む(療養の給付)
・医療費が高額になっても一部払い戻されたり、窓口で割引してもらえる(高額療養費)
・子どもが産まれた時はお金が下りる(出産一時金)

などなど。
それ以外にもありますので、
ぜひ直接調べて確認して
くださいね。


給付内容を見ておくことが
どうして役に立つのか…


それは、民間の保険に入る際の
検討材料になるからです!


春は保険屋さんも新社会人の
皆さんのところへご挨拶に
くるはずです。


そしてほぼ100%、保険について
営業のお話が来ると思います。


その時に「自分はこの保障は
公的な保障だけで大丈夫」とか、
「この部分は手厚くしようかな?」
などを考えることができるのです。


保険屋さんも皆さんの保険者や
給付の内容全てを把握している
わけではありません。


ですから、過度な保障をつけた
プランを提案してしまう場合も
あります。


もしあなたが保険給付の内容を
知らなければ、あなたが必要と
思わない保障までプラスして
しまいかねません。


ちょっと確認しておくだけで、
自分の納得感もお金のゆとりも
変わっていきますよ。

給付の内容は、保険者によって違う!

日本は、国民皆保険制度といって
全員が保険証を持っています。


「それなら、別に自分の保険者の
HPじゃなくても、全部まとまっている
ページがあるんじゃないの?」と
思うかもしれません。


ですが、残念ながらそのページは
存在しません。


なぜかというと、保険給付の
内容は保険者によって異なる
からです。


例えば、健康保険組合などでは
付加給付」という制度があります。


医療費が高額になった場合、
支払い金額に限度をつけてくれる
高額療養費という制度があるのですが


付加給付は、それに加えて
さらに低い金額で治療を
受けられるというものです。


健康保険組合や共済組合に
多い制度で、全国健康保険協会や
国民健康保険にはない制度です。


もし入っている保険者で
付加給付があれば、とても
ラッキーですね(*^^*)


ですから、「友達はこういう風に
言ってたから自分もそうだろう!」
と思わずに、自分の保険者の給付内容を
チェックしてみてくださいね。

まとめ

今回は、新社会人になったら
最初に確認してほしい
保険証の保険者について
お話しました。


保険証をもらったらすぐに
氏名や生年月日とともに
保険証の「保険者」を
確認しましょう。


そして、その保険者の
名前でHPを検索して
どのような給付を受けられるかを
確認しましょう。


そうすることで、これから
考えることになる民間保険の
検討材料になります。


自分にはどんな保障があって、
どんな保障を自分で用意するのか…
たった1つの正解がない分
考えるのはとても難しいことです。


ですが、まず知識として
自分にどんな公的な保障があるのかを
知っておくのはとても大切です。


知識はあなたを守る力になりますよ。

***そうは言っても***
保険者は調べられたけれど、
HPを見てもちっともわからない…。


HPを見てなんとなくはわかったけれど
保険屋さんに提案してもらった
内容は私に合ってるの?


こういう風に感じることも
あると思います。


私も新社会人になりたては
まったくわからずに保険に
入っていました(^-^;


同じ保険に入るにしても、
理解しないで加入するのと
理解し納得して加入では
全然違いますよね。


ちょっと誰かにアドバイスが
欲しいなという時は、
ぜひご連絡ください。
必ずお返事します。


▼アドバイスを貰う▼
fp.maki@reservestock.jp


***おまけの追伸***
新社会人になったけれど…
これが本当に私のやりたかった
ことなのかな。


仕事で怒られてばかりで
しんどい。
自分に合った仕事のやり方が
あるんじゃないのかな。


最初は特に悩みやすいのでは
ないかなと思います。
大変ですよね。


そんな時は、あなたが持つ
本来の才能を知ることが
役に立つかもしれません。


誰にだって、キラリと光る
才能の種があるんですよ。


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