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小2娘と楽しんだ春休みのお金の教育実践記

お金の教育

こんにちは!2児のママFP片岡真紀です。
13年の公務員生活で得た知識を活かし、主に20代~30代女性向けのお金の悩みを解決するコンサルティングをしています。

市役所を退職して、初めて落ち着いて子どもと向き合えるお休みとなる今年の春休み。
外で仕事をしていた当時は「長期休み!めんどくさい!」としか思えませんでした…。

長女は学童保育大嫌いで毎日朝泣きながら連れて行くのも大変。
次女は保育園は好きだけれど、お盆休みはお弁当を作らないといけません。

他のお友達はお休みなのに、なんで○○ちゃんは保育園なの?」と聞かれてグサッとなることもしばしば。
もちろん理由を話せばわかってはくれるのですが、自分の中でモヤモヤ。

なので退職した今年は、春休みは子どもたちにフルコミットしてみよう!と決めました。
今日はそんな我が家の春休みについてと、その中で行ったお金の教育実践記です。

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子どもと一緒に春休みの計画作成

春休みを有意義に過ごしてもらうには、ある程度計画があったほうが良さそうです。
小学2年生の長女は、補助があれば計画も立てられる年齢。
なのでやりたいことと宿題を書き出し、計画を一緒に立ててみることからスタートしました。

春休みの宿題は自主学習。
自主学習って何やるの?と聞いたら何でもOKとのことだったので、国語や算数だけではなく、日記やレポートを書いてみたら?と提案しました。

個人的には学校の勉強も大切だとは思いますが、アウトプットの練習というのもこれからは大切になってくると感じていたためです。
年齢もあるかもしれませんが、幸い長女は色々な意見を言うことをためらわない性格。
それならその良いところを伸ばしてほしいなと考えました。

映画鑑賞や外遊び、残していた勉強の片づけやお部屋の片付けも含め、やることがたくさんありました。
「これだけ多いと、全部できないかもしれないけれど楽しみましょう!」と声掛けして、楽しく春休みがスタートしました。

春休みに実行したこと

それでは、実際にどのようなことをしながら過ごしたかお話していきますね。

私の仕事の打ち合わせに同行

スケジュールが外せない、教育委員会の方との打ち合わせが入っていました。
相手の方に事前にお伝えして、長女も社会科見学を兼ねて同行させてもらいました。

「どんな話をしていたかメモしてみてね!」と伝えておいたので何かを書いていたのですが、後から見たら「なんちゃらかんちゃら話してた」と書いてありました(笑)
難しい話はしていないつもりでしたが、子供向けに話すとしたらもっと言葉が変わってくるよねと私も考えさせられました。

最初は緊張していたようですが、最後は打ち解けてお話されていたので適応力の高さがすごいですね。
その日のレポートは、「大人は難しいことを話しているんだなぁと思った」という素直な感想が書いてありほほえましかったです。

あまり大人が仕事をしている姿を見ることがないと思うので、良い経験かなと思っています。

映画鑑賞

いまさらながらですが「鬼滅の刃」を観に行きました。
流行ものにうとく、タイムラグが大きい長女。
映画がまだやっていて良かったです(^-^;

で、長女は泣かないのに私が泣くんですよね…。
この日は絵日記を書いており、私が泣いているところを書くという鬼仕様でした(笑)

お庭でピクニック

晴れた日に、サンドイッチとフライドスイートポテトを作ってお庭でピクニック気分で食べました。
長女も次女も外が大好きなので大喜び。
長女は小食なのですが、雰囲気で食べてくれるのでいつもより食事の量が増えてくれました。

場所を変えてみると新鮮でいいですね。
その後は庭に集まっている蝶を追いかけるなど、全力で外遊びをしていました。
田舎なので庭にはたくさんの可愛い(?)虫たちが集まってくれます。
子どもの数は少ないですが、虫も友達のようなのでそれもいいのかもしれません。

ごみ拾い散歩

せっかく散歩をするなら街をきれいにしよう!という企画です。
ただの散歩に目的を付けると、子どもたちはめざとくごみを見つけます。
長女は「なぜ人はごみをポイ捨てしてしまうのか?」ということをぶつぶつ考えながら拾っていました。

モンテッソーリ教育について先日お話を聞いたのですが、次女はいま「小さいものへの敏感期」みたいです。
ものすごく小さいごみを目ざとく見つけては、報告してくれました。

そんなごみも見つけられるの?すごい目が良い!」と驚くと、さらにモチベーションを上げて探してくれるので、だいぶごみを拾うことができたと思います。
これは春休みに限らず、定期的に続けていきたいですね。

大お片付け会

新学年になるための教科書の整理や、赤ちゃんの時に読んでいた絵本の整理などを行いました。
ここでも長女は「なぜこんなものを取っておいたのか…」とぶつぶつ言いながら片付けていました。
独り言が多い(笑)

次女は生まれた時からある程度モノに囲まれて生活しているため、あまり執着がありません。
もう使っていないから、お友達にあげてもいいかな?というと結構すんなりと本を減らすことができました。

使わなくなったおもちゃは友人たちに送ったり渡したり。
循環して使ってもらおうと思います。

水族館

土日でないと家族で出かけることができないため、子どもたちの大好きな「アクアワールド大洗水族館」に遊びに行きました。
隣町にある、サメとマンボウ日本一の水族館です。
去年新しくなったクラゲのゾーンが見られるとあって、私も楽しみ!

長女は最近夫と釣りにも行くので、私より魚に詳しいです。
サメも好きなので私に色々教えてくれるようになりました。
親よりわかるものができるって素晴らしいと思うし、好きなものがあるっていいですね。

およそ2週間弱という期間でしたが、コロナ禍であまり遠出はできない中でも楽しく過ごせたかなと思っています。

ここでは書いていませんが、次女がお昼寝しなくて泣くとかイヤイヤして大変など、ずっと一緒にいる大変さもたくさんありました。
大変なこともあっての育児ってわかっていますが…疲れるときもありますよね。
いつも笑顔のお母さんは憧れでしたが、私は私らしい母親になろうと思います(^-^;

今回実践した「お金の教育」

ということで、様々なことを春休みのうちに経験しました。
その中で、ここはお金の教育ができるな?と感じたところには積極的にお金の話を混ぜていきました。

多く使用したのは「これいくら?クイズ」です。

映画鑑賞に行くにしても、お金がたくさん動きます。

  • 映画の鑑賞料
  • ドリンク・フード
  • グッズ
  • 帰りに食べる食事

クイズの正解を伝えた後で、例えば映画であればどのようなことにお金が使われているんだろう?と一緒に考えたりします。

映画を作るには監督がいるね、絵を描く必要があって、それに声をつけたり、CMしたり…と説明すると、色々な人が一つのものを作っているんだね~だから観るときにはお金がかかるのか!と気付いてくれます。

映画の最後に色々な人の名前や会社の名前が出るんだけど、それみーんなこの映画に関わってるんだよ~なんて伝えると、長女は「ぎぇ~!!」と言っていました。

ごみ拾いの際には、ごみの処分費について話しました。
税金の仕組みについてはまだ長女でもわかりづらい部分がありますが、みんなで使うものについてはみんなで少しずつ集めてやってもらうんだよ~という考え方はわかってもらえたようです。

私は色々な話をしますが、そうなの!?と驚く場合もありますし、ふーんという程度であまり関心を示さない場合もあります。
興味がありそうなときにだけ、さらに詳しく話して様子を見ることにしています。

お家でできるお金の教育は難しくなく、身近で話せるものからスタートするのが一番。
日常を過ごしていく中でお金の視点から話題を投げかけてみる、それだけでまずは十分だと思っています。
もしお子さんにお金の教育を!と考えている方がいましたら、参考にしていただければ嬉しいです。

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片岡 まき - リザスト
家計簿コーチ|家計相談|保険相談|コミュニケーション 片岡真紀 家族をチームにする家計コーチ 片岡 まき
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