スポンサーリンク

8歳の娘が教えてくれた「本当の優しさ」とは?

雑記

こんにちは!
2児のママFP片岡真紀です。
13年の公務員生活で得た知識を活かし、主に20代~30代女性向けのお金の悩みを解決する
コンサルティングをしています。

突然ですが、優しい人ってどんな人だと思いますか?

困っている人を助けてくれる人でしょうか。
いつも気にかけてくれる人だったり、さりげなくフォローしてくる人も優しいですね。

今日は、8歳の娘が私に教えてくれた、彼女の考える優しい人のお話です。

スポンサーリンク

優しい人は「荷物を持ちすぎない人」

私はとにかく一人でなんでも考えがちで、それもじっくり深く考えてしまいます。
ドツボにはまりがちなパターンですね(^-^;

「あなたは優しいからぜひこの担当をやってほしい」
という発言がきっかけで、「優しい」とはなんだろうと考え始めました。
優しいと言われることはありがたいし嬉しいけれど、果たして私は優しいのだろうか。

…はい、めんどくさいですね。
わかってはいるのですが考えずにはいられないのです。

ただ、今回は近くに娘がいたため、「ママって優しいのかなぁ?優しいって言ってもらってもよくわからないんだ」と伝えてみました。
すると、娘はうーんと考えて、こう答えてくれました。

優しいっていうのは、持てる荷物だけちゃんと持って、持ちすぎない人なんじゃないの?

ん?
一瞬わからなかったのですが…

「自分の分の荷物を持って、余裕があればお手伝いして、でもできないことはちゃんと断れる人が優しいと思う。だって持てます持てますって言った後にやっぱりできません!ってなったら迷惑だもんね。」

まずは自分のことを整えて、自分の余力で周囲の人を手助けしていく。
ただむやみやたらに手伝うのではなく、自分の状態をしっかりと観察する。
自分ではできないと思えば、断るのも優しさ。

すごい、そんなことを考えているんだ…!
成長に驚くとともに、彼女の周囲を見る目や思慮深さが知れて嬉しかったです。
そして、その彼女の考えにとても共感しました。

自分を当てはめて考えると、私は優しくいられるときもいられないときもあるなと思います。
ついつい自分の状況を見ずに誰かを手伝ってしまって自分の手に余る状態になったり、結局やっぱりできない!と断ってしまう状況になったり。

人はよく「〇〇な人」と誰かを定義づけしてしまいますが、常にその状態であるということはないですよね。
いつもは温厚だけれど、調子が悪ければイライラしてしまうときもある。
でも、それが全てその人。

娘の言葉で、より広い視野で物事を判断できるようになった気がします。
子に教わることは多いですね。

みなさんは、お子さんと日常でどんなお話をするでしょうか。
たまにはこんな「〇〇な人」ってどんな人かな?なんて話をしてみると、意外な答えが返ってくるかもしれません。

***

家計相談やライフプランニングが気になるけれど、私には必要なのかな?
そう感じている方への30分無料セッション開催中です。

オンラインでまずはお話してみませんか?
お申し込みはこちらからどうぞ。

片岡 まき - リザスト
家計簿コーチ|家計相談|保険相談|コミュニケーション 片岡真紀 家族をチームにする家計コーチ 片岡 まき
タイトルとURLをコピーしました